業務内容詳細

業務内容

風雨や炭酸ガス、その他の要因によって、屋根や外壁が劣化し老朽化が進むと、建築物の耐久性が低下してしまいます。
そこで、供用している建築物の耐久性の低下を抑制して寿命を延ばし、財産価値を保つためには定期的にメンテナンスが必要です。
安全に、きれいに、快適に過ごすためにも、点検や補修を継続して行うことをお奨めします。

外壁補修工事

外壁改修工事には、モルタル外壁のヒビ割れ補修、防サビ加工を含めた美観修繕、塗装の剥離を補修する剥離補修、シーリング材を補修する目地割れ補修などが挙げられます。
見た目を綺麗にするだけでなく、コンクリート躯体の保護する機能が重要です。
雨水浸入による鉄筋の腐食等で発生した亀裂・欠損・爆裂状態の脆弱した箇所を、脆弱の度合いに応じてエポキシ樹脂の注入や軽量モルタル成形を施します。

防水工事

防水工事とは、具体的にはベランダやバルコニー、屋上(陸屋根)などからの漏水を防ぐための工事になります。防水機能が低下することで、建物の主要な柱の腐食や屋内への浸水につながり、様々なトラブルを引き起こす原因となりかねません。
適切なメンテナンスや定期点検で予防することが大事なのです。もし、雨漏りや漏水がはじまってしまったら、早急な対策が必要となります。

シーリング工事

シーリング工事とは、外壁同士の隙間や外壁とサッシの隙間、また、サッシと窓ガラスの隙間など、住宅に存在するありとあらゆる隙間を埋める工事の事をいいます。
環境にもよりますが、紫外線等の影響を受けて、約5年あたりから劣化がはじまります。経年劣化が始まると、防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れの原因となります。
建物全体に影響を及ぼす可能性がありますので、こまめにシーリングの状態を確認することが大切です。

施工事例

外壁補修工事例①

大阪府高槻市の外壁補修工事施工例です。

Before

After